2013.11.16

ふらりと散策 ~猿倉山・御前山・小佐波御前山

今日は、天気が良かったので、
思い立って雪のなさそうな 低い山散策

どこ行こうかと悩みましたが、
午前で降りてこれそうな山で、猿倉~小佐波御前を歩くことに

さ、猿倉スキー場に車をとめてスタート
階段をのぼる のぼる のぼる・・・
全体的に 階段が多いんですよね~(汗)

早速 猿倉山に
朝の光が注ぐ中、風の城が見えてきた 
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で、さらに歩を進める
御前山
折角ですので、影で記念写真
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さ、3つ目のピークを目指します
その途中 獅子ヶ岩 
山肌の紅葉&朝の光できれいです~
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でも、切り立っててあまり好きじゃない(笑)
あまり、高所が好きじゃない自分・・・

で、登って登って
頂上 祠で手を合わせ 
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広場に
毛勝のお山たちが素敵です!!
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気に阻まれてますが、ちらちら劔も見えてましたね~

そして、富山平野
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そんな頂上で長居するつもりはなかったのですが
ちょっとコーヒー入れるつもりが、ついでにラーメンも作ってしまい、
そして、2組の方と話が盛り上がり 
気づいたら 1時間いてしまった(汗)

ご年配のご夫婦は 年間で50座くらい登られているそうで・・・
毎日サンデーだからと仰せでしたが、いやいや ほんとお元気です。
そういうの、いいなぁ・・・ 

さ、長居しちゃったので、急いでおります
頂上のちょっと下には、この前降った雪が残ってました~
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紅葉はもう終わり 地面で楽しむ感じでしたね~
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もうひとつ、落葉・・・
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下りてくるともう山は雲の中でした。

ちょうど1時間で下りて
ふらりと寺家公園によってさくっと紅葉撮って
お風呂につかって、午前の部終了~でした。
そして、午後は、撮影のちょっとしたレクチャーをしました・・・

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2013.11.02

快晴の中山へ

ホントは関東の山でも歩こうか・・・
なんて思いも有りましたが、その荷物をもって東京に出ることも気が引け、素直に金曜に富山に戻ってきました。

そんな3連休初日
今日は、冠雪の劔の眺望、そして紅葉の中山へ
春以来の低山です。
そして、わいわいと10名以上のグループにお邪魔しての登山

こんな大メンバーってホント久しぶりで
ソロが大半の自分にとってはなかなかの刺激的な登山

山そのものは、きつい山でもなく、ゆる~い行程なのですが、
大所帯で動くと、やはりもっとゆるい感じ
それが、たまらなく新鮮で楽しいんですよね。

登りはのんびりと2時間弱
途中の巨大な立山杉。ここに来て間近にみると、その大きさがよく分かる!
そして頂上へ。 人がいっぱいです。
やはりこの時期は(通年なのかな?)人気ありますね。
劔もはっきり見えてます!かっこいい。
中山から見える劔って、富山側からだとホント正面から見ている感じ。
でも、なぜか横につぶれて見える。カッコよさと不思議さの混じった見え方が、これまた素敵。
雪がついてるから、なおさらです。

ここでランチタイム
人が多いから、賑やか。バラエティー 楽しいです。
日帰りならではの贅沢な昼食。 
テントだと昼食は行動食+ちょっとぐらいで済ますことが多くなってきてるだけに、その差が面白かったり。

食べ終わって、劔にはガスがかかりだしてます。
かかるなら、もっと面白いふうにガスがかかってほしいなぁと贅沢なリクエストがしたい自分がいたり・・・
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頂上のナナカマドは葉の色は抜けてましたが、実は真っ赤!

1時間以上の頂上滞在。そして、下ります。
下りは望遠つけ、登りよりも多めに撮ってました。
中山の北東陵の黄葉がきれいでした~
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やはり黄色は当たり年なのでしょうか!

と、のんびりと楽しい紅葉ハイクを楽しみました。
帰りに、ちょろっと橋で車を停めさせてもらい、劔を。
ここからの劔は好きだなぁ。ちょっと時間が遅くて川に日が当たってなかったのはちょっと残念でしたが・・・
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で、大勢でお風呂に入って・・・
終了

ソロにはない楽しさがあった登山でした。
このあたりまで雪が下りてくるのもあっという間でしょうね...
もう1回くらい、無雪の低山ハイクができればいいのですが。

明日はどこか紅葉をみにいこう!


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2013.10.24

紅葉の雨飾山 のはずでしたが・・・

前日の立山では物足りなさもあって、より天気もいいだろうという思いもあって、
立山から帰って次の日にどこに行こうかなと考えて
選んだ山は、「雨飾山」
白馬に行くよりもちょっと近いくらいですが、今まで行ったことがなくて・・・いい機会だなと

ということで、10月6日 雨飾山 

5時に家を出て、7時にぐらいに雨飾高原キャンプ場に
あらら、車の山 どこに車停めましょう・・・というすでに出遅れ感^^;

なんとか車を停め、いざ登りはじめ
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ここでテント張ってる人もいるんですね~
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こんなルートを行きます。
距離で4.4km いつもながら思うのですが、山を直線距離で測られてもね・・・
でも、400m毎に11等分して、標識があるのもある意味親切
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暫くは平坦
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ここからが登りです~
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ちょっと登り始めると、大渋滞 
ご年配の方が多い しかもスロー
のんびりですが、ちょっと広いところで時折先に行かせてもらったりで

ようやくさくさく歩けるようになったのは、もう荒菅沢出合も近づいてきたころ・・・
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出合まできました~ 後からの集団を懸念して、休まず進むことに
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紅葉し始めですね
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布団菱はぼちぼち色づき始め こんな色合いもきれいですね~
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だいぶ登ってきましたが、
さすがにちょっと疲れてきたのでひと休憩 いい景色ですが、残念なことに見えるだろう後立山方面はガスで真っ白・・・
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もうちょっと登ると あら・・・ここまでガスが
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もうちょっとで笹平
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上がりきりました!
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やっぱり人多いですね~

赤が混じった台地の奥に ガスの雨飾が ガス飾になってる!!
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北の方は、時々 糸魚川と日本海が望めてました。
海が近いって これまた楽しい!
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近づいても ガス飾
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最後の登りを登って 頂上です
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「山は心をあとに残す方がいい」と深田久弥が日本百名山の雨飾山で言っている。
幾度と登った百名山であれ、初めての百名山であれ、とりあえず百名山に選んだ(選ばれた)理由はなんだろう・・・と、登る前後で読んでいるけど
唯一、雨飾山の記述の中で印象に残ってたこの言葉が、そっくりそのまま、響いてきた
紅葉が今一つのタイミングだった、それなら、頂上でも眺望はあまり見えず、心をあとに残した方がいいんだな・・・と

時折、笹平の方の台地が見えるだけで、あとは白い世界
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これも記述のあった、越後側に向く地蔵を眺めながら、のんびりとお昼をとり、
ガスで寒いながらも1時間ぐらいの頂上で 心をあとに残した・・・
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さ、下ります
と、ようやく登りはじめで渋滞を作っていた方々が登ってこられました。
お疲れ様です。

笹平方面は ちょっと赤い程度 
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ちょっと下りるだけで、ガスは上の方
つまりちょうど、頂上付近の高さにガスがある(湧いている)んですよね~
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木梯子もついてます。
木梯子は、鉄梯子より滑りやすいのであまり好きじゃない・・・けど、ついているだけありがたい
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登った時より、よりどんよりしてきてます~
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出合ですが、やっぱり上はガスが多い
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沢の水は冷たかった~
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で、風景の物足りなさから、ちょっと遊んでみる
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露光間ズ~ム

ここからの下りはブナ林
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ここももうちょっとでいい色になるのかな

全体的に、道はウェットで、土と木の根っこの多い道で滑りやすい
下りの遅い自分が、余計遅くなる(笑)

のんびり下りてると、こんな不思議なものが
きのこはわかるけど、貝みたいなのって何??
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で、平坦まで下りたら、思ったより元気だったので、
駐車場まで軽くランしてみた。
ジョギングペースだけど意外と走れるものだなぁ。

と、ちょっと心をあとに残した 雨飾山登山でした。

このあとは、よく立ち寄る 深山の湯でさっぱりして、帰路につきました。
この翌週には、立山は初冠雪。
もう、家から見える立山・薬師は真っ白です~
夏は過ぎ、秋は短く、もう山は冬ですね・・・

そんな今、無性に山に行きたくなってます。
どこに行こうか!

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2013.10.22

ちょこっと立山 そして紅葉のタンボ平へ

ちょっと前になりますが・・・
10月5日土曜
前日まで土日の予定が見通せなかったので、近場でということで、立山に行ってきました

遅くなりましたが、そのレポを
この日は、雨が降ることも予想されましたが、降らないと信じて・・・
4時半起床、5時過ぎ出発
立山駅には6時に着きました

やはりこの紅葉時期は人が多い
アルペンルートの始発は6:40分でしたが、7時の3便目に乗れました。
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ケーブルカーに乗って、その後はバス
見慣れた景色、バスの中で爆睡でしたが
ふと目を覚ました時に紅葉に染まった景色が印象に残ってます・・・(とはいえ、ウトウトで写真は撮ってません)

室堂 着
曇ってますね~ 降らないといいけど
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室堂から見える範囲の山は全部見えてます~ まずはあそこ 雄山へ
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草紅葉はもう遅いですね
草っ原に浮かぶ 大日 大日の好きなショットの一つ
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室堂にいた人の数に比べると
雄山を目指してる人は少ない。 みんなどこ行った?
と思いつつ、人が少ないので快適 快適
一ノ越までの間、一つだけきれいなナナカマドがありました~
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折角のきれいなナナカマド 雷鳥沢のほうも
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さあ、一ノ越 荷揚げされたばっかりなのかな
ここまで所要時間40分弱
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やった~ 辛うじて北アルプスは大体見えてます
槍もちょろっとですが。
疲れてないので、数カット撮ったらそのまま休まず山頂へ
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室堂と大日と 秋色ですね~
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人が少ないのでサクサクと
あっという間に頂上に 室堂から1時間10分
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いつもながら思うのですが、なんとお手頃な3000m峰でしょうか・・・

後立山
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もう、雄山神社は営業終了してます
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つまり、無料で山頂へ・・・

真砂の奥に劔も~
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富山の最高地点がすぐそこ 
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人のいない頂上 独り占め
なかなか出来ません(笑)
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見下ろしても こんなに人が少ない
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鹿島槍&五竜の ダブル100名山
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針ノ木&蓮華
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五色 奥にガスった薬師 結局ずっと隠れてたなぁ
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槍・穂もちらっと雲から顔を出してくれたり
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曇ったなか、意外と眺望がきく不思議な天気でしたが
見慣れた景色が見えたということが嬉しかった。

京都からいらした方、名古屋からの方 やっぱ遠くから来てるんだなぁと思いつつもお話もさせていただき
1時間弱も滞在しちゃいました。

今回は、縦走かタンボ平を下るか、東稜の紅葉の様子を見て決めようと思ってここからの予定は2択にしてたのですが、
一ノ越からの東稜の紅葉 特に黄色がすごく綺麗だったので、雄山に登っている途中から心はすでにタンボ平でした。

さ、一ノ越まで下ります。
が、この時間帯からすごい人の数が登ってくる。
しかも、ツアーの方が多くて、譲り合ってくれないので、待つときは5分くらい待ちぼうけ・・・
一ノ越から雄山まで登ったよりも、下りの方が時間かかってしまった。

一ノ越までの喧騒を離れ、 いざ東一ノ越へ
この道は初めてです。

さっそく、チングルマの紅葉が出迎えでくれます
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振り返ると 一ノ越
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東一ノ越までは、ずっと斜面をトラバースしながら徐々に下っていく感じ
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ナナカマド
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獅子の東稜の黄葉がすごく綺麗です
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左から獅子、鬼、龍王
赤も黄色も混じっていい感じ
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東一ノ越までは、獅子方面の東稜を見ながらでしたが、黄色がきれいで赤も混じって
のんびりと楽しみながら歩けました

と、東一ノ越に着いた途端
タンボ平方面見えました
雄山の東稜
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そしてタンボ平
予想以上に綺麗
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この素敵な景色が見える東一ノ越で お昼休憩
と思ったのですが、雨がポツリポツリ
早々にご飯を切り上げ、下ることに でも、すぐ雨は止みました!
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ナナカマドのきれいな赤が迫ってきます
このあたりで、一ノ越から黒部平間で初めて、そして、唯一 人に出会えました。
登ってきたご夫婦。 見返して、おふたりもこの紅葉のきれいさを楽しんでおられましたね。
そう、ぜーんぜん人と出会わなかったこのルート。 なのに、この絶景ですよ。もったいない。
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ナナカマドにたどり着いて
ふと目に入った針ノ木
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雄山方面
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もう少し下って 雄山方面 黄色が多く見えてきた
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紅葉黄葉がきれいです。来てよかった

黄色の素敵な景色
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で、その黄色と針ノ木のペア
この日一番夢中になれた組み合わせ!!
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雄山の方も黄色が多い
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またまたナナカマドの赤
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そして、崩落地
ここが唯一このルートで変なところ
木梯子なのに、それも崩れてて梯子になってません(笑)
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この日は、タンボ平の上部がすごくいい感じのタイミングで 楽しい山歩きでした

この後は、木の中を歩いていく感じで 紅葉は見えない・・・
でも、たまにこんな黄色の世界が見えたり
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ロープウェーが近づいて音が大きくなり
目の前を通り過ぎていったり
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ロープウェーの中ごろもいい感じの紅葉
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上の方は終わってますね・・・
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ここまで下って来ると、緑が目立ちだして
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ナナカマドもまだ変わり始め
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黒部平 一気に人の世界に連れ戻されました(笑)
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ここより下は紅葉はまだだなということで、今回はここをゴール地点としました!
一ノ越から約3時間 のんびりと景色を楽しみながらの 独り占め散策でした
あとは、のんびりロープウェーとバスで室堂に戻ります

ロープウェーの待ち時間の間に 黒部平の駅から
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さ、あれに乗りますよ~
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折角なので、ロープウェーからの景色
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なかなか黒部方面までは来ないので、この区間はテンションがそれなりに高かった(笑)

バス待ちの間、ダム方面 いい色の黒部湖が見えてます
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そしてトロリーバス。
立山直下通過。 ロープウェーとバスで乗ってる時間はたった14分。
あれだけ歩いてるのに、やっぱり乗り物ってすごい。
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そして、室堂からはいつも通りのルート
これまたぐっすりと寝てました(笑)

下りてから、いつものとおり、吉峰で温泉につかり
帰路に着きました。 

素敵な景色には、素敵な色にはいっぱい出会えたのですが、
登山としては物足りなさもあり、次の日も足は山に向くのでした。

次の日は 雨飾山 このレポはまた後ほど


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2013.10.07

<山紀行>北穂高岳と奥穂高岳と涸沢と・・・ 秋の3day ②~涸沢の朝、そして・・・編

秋の3連休の山紀行
北穂高岳と奥穂高岳と涸沢の旅
その3 最終日です。

初日はこんな感じ
2日目はここです。

23日
さあ、起きだすと、夜明け前の穂高が出迎えてくれます
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もうみんな起きだしてますね~
さ、ご飯を作って日の出を待つことに
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少し焼けてきました。やばい、ご飯が中途半端(笑)
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さ、あっという間に真っ赤に♪
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奥穂・涸沢・北穂 3000m3峰が焼けます!!
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月もいい感じですね~

涸沢岳のモルゲンモート
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朝の輝かしい色はあっという間のショー
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涸沢槍のあっぷ

北穂
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そうこうしてると、もうすっかり朝の色の終わり
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天気がいいと、まったりしてしまいます。
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どうしたらこんなに遅くなるんだというくらいにのんびり撤収でした^^;
時すでに8時過ぎ(汗)

さ、パノラマコースへ
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と思っていたのですが、あまりにも遅くなっていたのと、いつもより何となく体が重め、
山の中でここまで重い感じは久しぶり。
疲れていて、膝にくるのが何よりも怖かったので、“遅くなったから”と言い聞かせて、横尾に向かうことにしました。
この決断は、結果的には正解だったかも。

穂高くん バイバイ
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あっという間に本谷橋まで
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この吊り橋は 何ともいえぬ怖さ(笑)
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こう書かれると、近いような遠いような・・・
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屏風が近づいてきた
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振り返ると、ガスがかかり始めてる
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きっとパノラマコースに行っても眺望が微妙だったかも! と、こちらを下ったことが正解だったとまた言い聞かせる^^;

緑がきれいです
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横尾大橋まできました。
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橋の上から
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前穂・明神あたりもガスがかなり・・・

横尾からは ただ歩くだけ。
下りのここからの歩きはかなり微妙ですよね^^;
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木陰はやや肌寒さも感じるくらい
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ホントは、こっちから下りてくる予定だったんだよなぁ
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さ、徳沢 
ご飯を食べようかとも思ったけども、ちょっと早かったのでソフトクリームに
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うまい!

徳沢は、上高地から横尾までで一番のお気に入りポイント
滞在も必然的に長くなります。 でも下ります バイバイ 
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こちらから見える前穂明神の形って、収まり良すぎてスマートすぎといつも思ったり
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このあたりも、色づきは始まってます
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ふと、いろいろな景色に出会います。
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どうしても横尾~上高地間は、そんな景色を写真に収めるか、足を進めるか よく悩みます。
そんな気持ちにさせてくれて、いつも思うのですが、恐るべし 長い平坦路!!

さ、明神
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そして、上高地まできました。
ここまで来ると、穂高は見えてました。
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もうお昼はすぎちゃいましたが、ここまで来たら作る気もしなくなり。
贅沢にご飯を河童食堂で食べることにしました。 山賊定食 ごちそうさん
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贅沢にご飯食べたせいで、観光客気分になり河童橋を渡ってみたり
橋の上から 穂高を撮ってみたり
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奥穂もしっかり見えてるなぁ あのガスは何だったんだろ・・・

昨日は奥穂からこっちを眺めてた~。今日はこっちから~。
それだけで、贅沢な気分。
3日間 いいお天気に感謝して。

バス乗り場までの間の林を撮ってみたりしながら、少々名残惜しさも
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でも、腹が満たされた以上、心はお風呂に・・・(笑)
すぎバスに乗り込み、揺られてあっという間のあかんだな着
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車に乗り込んで、 平湯の森に。
いいお湯でした。山の後の温泉は格別です。

ここ最近、山の後の温泉で、体の筋肉が一気に緩む感覚がすごくあります。
体が今までと変わってきたのかなと思う 今日この頃(汗)

と、こんな感じの北穂から奥穂を歩き、何よりも素敵な景色に出会えた3dayでした!
今回の山で思ったこと。 もう少し、人が少ない山の方がいいかも(笑)次に穂高に来るときは時期を考えようかな。


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