2016.09.20

古くて多彩な 秋の色

久しぶりに このレンズを持ち出した
 1960年代のレンズが描き出す 色と描写

キバナコスモスのオレンジと黄色
 オールドレンズの独特の色
  そして 曇り空の鈍色

全てが重なって 多彩な秋色が生まれる


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5DsR, M42改 A.Schacht Ulm Travegar 105mm.F3.5/EOS-M42
2016.9.17

環境光によって 良くも悪くもいろいろな色が出てくるレンズ
こんな日は、
昼光でオーバー気味だと あっさり
オートWBでアンダー気味だと 思わぬコッテリ


元々はエンラージングレンズなだけに 近接はお手の物(105mmで45cmくらいまで寄れちゃう)
トンボの目は驚きの解像・・・ いまのカメラの画素に負けてません(あくまで近接で(笑))
おかげでピントの山も掴みやすくて いまのレフ機のファインダーでもなんとかピントを合わせられる

フレアも出て、いい雰囲気だすし
トリプレットのレンズらしくヌケの良さもあるし
もちろん、バブルボケも出す

撮ってて楽しい ドイツ生まれの オールドレンズ

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